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安倍律子の夫は誰?結婚しない理由と現在のヤバいと噂の活動・橋幸夫との真相に迫る

安倍律子
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「デュエットの女王」として、昭和・平成の歌謡界を華やかに彩ってきた歌手の安倍里葎子(あべりつこ)さん。その美しい歌声と抜群のスタイルは、今も多くのファンを魅了しています。

ネット上では「安倍律子の夫は誰?」「現在は何をしているの?」といった声が多く聞かれますが、実は彼女の人生は波瀾万丈そのもの。かつての熱愛報道や、大御所・橋幸夫さんとの確執、そして現在直面している驚きの生活など、気になる情報を余すところなくお届けします。

目次

1. 安倍律子に夫はいる?結婚歴や独身を貫く理由

まず、多くの人が気になっている「安倍律子さんに夫はいるのか?」という疑問についてお答えします。結論から言うと、安倍律子さんに現在夫はおらず、これまでに結婚した経験も一度もありません。つまり、ずっと独身を貫かれています。

結婚相手と噂された人物や不倫騒動の真相

安倍律子さんがなぜ結婚しなかったのか、その背景には1974年に世間を騒がせた大きなスキャンダルがありました。当時、人気絶頂だった彼女が結婚を前提にお付き合いをしていたお相手は、人気コメディアンの小野ヤスシさんでした。

しかし、当時小野さんは前妻と別居中ではあったものの、まだ離婚が成立していませんでした。そのため、マスコミはこれを「不倫」として激しくバッシングしたのです。清純なイメージで売っていた彼女にとって、この報道は大きなダメージとなりました。結局、小野さんとは破局することになり、この出来事が彼女の結婚観に大きな影響を与えたと言われています。

なぜ独身?「夫」という形にこだわらない恋愛観

小野ヤスシさんとの一件以降、安倍律子さんの周囲で具体的な結婚の話が出ることはありませんでした。インタビューでは「私が男を選ばないからかもしれない」と明るく語っていますが、心の中ではあの時の騒動が一種のトラウマになっていたのかもしれません。

しかし、彼女は決して悲観的ではありません。「どこかに素敵な、お金持ちの方はいませんか?」と冗談めかして話すなど、独身生活を謳歌しているようにも見えます。特定の「夫」という形に縛られず、歌とともに自由に生きる道を選んだと言えるでしょう。

ファンが気になる「夫となるはずだった男」の存在とは

もし、小野ヤスシさんとの交際がスムーズに進み、離婚成立後に結婚していたら、彼は間違いなく安倍律子さんの「夫」になっていたはずでした。2012年に小野さんが亡くなった際、彼女は改めて「真剣に結婚を考えていた」と語っています。ファンにとっても、もし二人が結ばれていたらどんな家庭を築いていたのだろうかと、今でも想像を巡らせるエピソードの一つです。

2. 安倍里葎子(安倍律子)の現在は?ヤバいと噂の活動状況

最近、テレビで見かける機会が少なくなったことから「現在はどうしているの?」「ヤバい状態なの?」と心配する声もありますが、彼女は今、非常にパワフルに、そして懸命に日々を過ごしています。

2024年〜2026年現在の芸能活動と新曲情報

2026年現在も、安倍律子さんは現役の歌手として活動を続けています。2020年にはデビュー50周年という大きな節目を迎え、芸名を「安倍理津子」へと改名しました。これは、心機一転してさらに精進したいという彼女の強い決意の表れです。

新曲のリリースはもちろん、BSの歌謡番組『BS歌謡スクエア』での司会や、各地でのディナーショーなど、そのハスキーで色気のある歌声は健在です。また、最近では能登半島地震のチャリティーショーに出演するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

母親と祖母の介護に捧げた壮絶な私生活

「現在がヤバい」と言われる理由の一つに、彼女が直面している「老老介護」の問題があります。安倍さんは現在、東京都内のマンションで90代のお母様と暮らしています。お母様は約10年前から歩行が困難になり、安倍さんが一人で介護を担っています。

驚くべきことに、それまでお母様に家事を任せきりだった安倍さんは、介護が始まるまで料理も洗濯もほとんどしたことがなかったそうです。70歳を過ぎてから初めて包丁を握り、お風呂やトイレの介助をこなす生活。ステージの上で見せる華やかな姿の裏側で、必死に家族を支える彼女の姿は、多くの同世代から共感を呼んでいます。

年齢を感じさせない美貌と驚きの身長・スタイル維持法

介護で多忙な毎日を送っているにもかかわらず、安倍律子さんの美しさは衰えるどころか、さらに磨きがかかっています。身長160cm、スラリとしたスタイルは20代の頃からほとんど変わっていません。

その秘訣は、趣味のパチンコや100均での爆買いなど、適度にストレスを発散することだとか。また、幼い頃から習っていたクラシックバレエで培われた姿勢の良さも、若々しさを保つ大きな要因となっています。「いつまでも綺麗でいたい」というプロ意識が、過酷な介護生活の中でも彼女を輝かせているのです。

3. デュエットの女王・安倍里葎子の波乱万丈な経歴

ここで、安倍律子さんがどのようにしてスターの階段を駆け上がったのか、その経歴を振り返ってみましょう。

デビュー曲「愛のきずな」誕生秘話と大ヒットの裏側

安倍律子さんは北海道札幌市出身。高校を中退後、地元の音楽喫茶で歌っていたところを、大作曲家の平尾昌晃さんに見出されました。平尾さんは彼女の独特な声質に惚れ込み、すぐにデビューをプロデュースします。

1970年に発売されたデビュー曲『愛のきずな』は、なんと50万枚を超える大ヒットを記録。新人賞を総なめにし、一躍トップスターの仲間入りを果たしました。当時は「水着以外の取材はお断り」といった大胆な宣伝戦略もとられ、その美貌は世間の男性を虜にしました。

橋幸夫との出会いで一躍「デュエットの女王」へ

デビュー後のヒットに恵まれず、10年以上の長い低迷期を経験した安倍さん。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのが、歌謡界の貴公子・橋幸夫さんでした。橋さんが新しいデュエット相手を探している際、オーディションで名前を伏せて歌声を聴き、「この声だ!」と選んだのが安倍さんだったのです。

1983年に発表された『今夜は離さない』は空前の大ヒットとなり、安倍律子さんは「デュエットの女王」として再ブレイクを果たしました。その後も松方弘樹さんや林与一さんなど、多くのスターとデュエットを重ねていきました。

若い頃の苦労と生き別れた父親をテレビ番組で探した過去

華やかな芸能生活の一方で、家庭環境は複雑でした。彼女が2歳の時に両親が離婚し、祖母と母親の手ひとつで育てられました。父親の記憶はほとんどなかったそうです。

かつて、人気番組『夜のヒットスタジオ』の企画で父親の行方を探したことがありました。調査の結果、お父様は健在であることが判明しましたが、病気を患っていたこともあり、直接の再会は叶わず手紙のやり取りのみとなったそうです。こうした孤独や苦労を経験してきたからこそ、彼女の歌には深い感情がこもっているのかもしれません。

4. 橋幸夫との確執の真相と現在は和解したのか?

安倍律子さんの歴史を語る上で避けて通れないのが、恩人である橋幸夫さんとの確執問題です。

長年噂された二人の不仲説と確執の原因

『今夜は離さない』が大ヒットし、橋幸夫さんの事務所に所属していた安倍さんですが、ある日突然、誰にも何も言わずに事務所を辞めて失踪してしまいました。橋さんにとっては、まさに「寝耳に水」の出来事でした。

確執の原因は、安倍さんが「自分一人でもやっていける」という自信を持ってしまったこと、そして大きな力を持つ橋さんの事務所にいることにプレッシャーを感じていたためだと言われています。挨拶もなく去られた橋さんは大変立腹し、二人の関係は完全に絶たれてしまいました。

再会はあった?現在の橋幸夫との本当の関係性

この絶縁状態は30年以上も続きましたが、2014年に転機が訪れます。テレビ番組『爆報!THEフライデー』の企画で、安倍さんが橋さんに直接謝罪することになったのです。番組内で、安倍さんは当時の不義理を涙ながらに詫び、橋さんもそれを寛大に受け入れました。

現在は完全に和解しており、2018年には『徹子の部屋』でも当時のエピソードを明るく話せるほどに関係が修復されています。長年のわだかまりが解けたことは、ファンにとっても非常に喜ばしいニュースでした。

デュエット黄金時代を支えた二人の絆と裏話

二人のデュエットは、まさに昭和の夜の定番でした。オーディションの際、橋幸夫さんは「名前なんてどうでもいい、歌の上手い人と歌いたい」と言って安倍さんを選んだという裏話があります。一度は壊れた絆ですが、実力を認め合った二人の間には、理屈ではないプロ同士の深い敬意が存在していたのです。

5. 安倍里葎子のこれからのスケジュールと最新情報

最後に、現在の安倍律子さんの活動を応援したい方へ、最新情報をお届けします。

ファン必見!コンサートやライブの出演予定

安倍さんは現在も地方でのイベントやチャリティーコンサートを精力的に行っています。公式ホームページや所属事務所「オフィス里葎子」の情報によると、小規模なライブハウスから豪華なホテルでのディナーショーまで、幅広く出演されています。生で聴く彼女のハスキーボイスは、CD以上の迫力があると評判です。

SNSや公式ブログで発信される等身大のメッセージ

最近では、ブログやメディアを通じて、介護生活の悩みや愛猫との日常、そして自身の健康管理についても発信しています。「介護は大変だけれど、お母さんが元気でいてくれることが一番」という前向きな言葉に、勇気をもらっている読者も多いようです。

70代を迎え、介護と歌手活動を両立させる「二足のわらじ」生活。それは決して楽なものではありませんが、安倍律子さんは今、人生で最も充実した時間を過ごしているのかもしれません。かつての「スキャンダルの女王」は、今や「凛とした大人の女性」として、私たちに生きる力を示してくれています。

まとめ

安倍律子さんの人生を紐解いてみると、そこには「夫」という存在はいなくとも、歌への情熱と家族への愛にあふれた素晴らしい物語がありました。

  • 夫はいない:小野ヤスシさんとの大恋愛を経て、現在は独身。
  • 現在は介護と歌手の両立:90代の母を介護しながら現役で活動中。
  • 橋幸夫さんとは和解:過去の不義理を乗り越え、現在は円満な関係。

これからも、その美しい歌声で日本中に元気を届けてほしいですね。安倍里葎子さんのこれからの活躍を、みんなで応援していきましょう!

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